これが「本物」の遠隔療法の力 実際の声
皆様、こんにちは!森本整骨院 院長 森本です。
今回は遠隔療法の事を書いてみようと思います。
遠隔とは遠く離れた場所にいても触らずにその人を回復させていく業です。
この方はある人のご紹介でとても遠方の方でした。そして身体的にも精神的にも現実的にも誰しもこのままだと自分で命を絶ってしまうのではないかと感じる程衰弱されていました。
その方がどうなったか実際に書いてきてくれた声をご紹介いたします。
「3年半前、突然スマホが持てなくなりました。全身が痛み、これまで〝普通〟に行えていたことがなぜかできなくなってしまったのです。MRI撮影を含め、考えられる検査は各種試みましたが、わかったのは「線維筋痛症」という病名のみ。加えて、具体の原因はわからないそうでした。元々活発な質であった私は、絶え間ない痛み、回復見込みが立たない不安、これまでの〝当たり前〟が一変したことにひどく困惑しました。
そんな中、とあるきっかけから森本先生をご紹介いただきました。本来なら大阪の治療院に直接伺うべきでしたが、当時日々の苦痛からパニック症候群を引き起こしていた私は、タクシーを除く交通公共機関の利用が難しい状況でした。しかし、そんな状況についても先生は親身に向き合ってくださり、初めから遠隔療法という先生にとっても初の試みを提案くださいました。
2025年末より週2回リモートでご対応をいただくうち、自分でも驚くほどのスピードで体調がよくなりました。2026年春時点で、体力づくりのウォーキング一万歩が日課にできるほどです。あわせて心も元気になり、本来の自分を取り戻せたことを何より嬉しく感じています。
この場をお借りして深く感謝するとともに、先生が活躍の幅を広げられるとのこと、非常に頼もしく思います。以前の私と同じく、つらい症状に悩まれている方は、ひとりで抱え込まず、ぜひ一度先生の元へ足を運んでみてください。」
まだまだここには書ききれない程の症状、苦痛を悲しみを抱えてらっしゃいました。 薬も当然どんどんと増え大量に飲まされてもいました。 60代女性の方ですが、それまで一度もお会いした事のない方に遠隔はしないと決めていたのですが、どうしようもない状況でありましたし、本当に治りたいと言う気持ちが伝わってきたのと信じて治療に向き合ってくれると感じる事ができたので、遠隔のみと言う始まりでさせて頂く事になりました。
その結果、回復してくれて本当に嬉しいです!!
遠隔なんて信じられない方も多いと思いますがこれが本当の遠隔療法であり、現実に有り得る本物の力です。

2026年7月31日
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